Simpleな明日

    趣味、コレクション、日々の備忘録日記です。
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    期待

    予約しているワンコのこと・・


    ほのかな期待をしながら娘と のんびりと待っています。
    こっそり、ブログを覗き見しているのですが・・今回も
    待望の赤ちゃんが3匹、生まれていましたが男の子とのこと。

    予約をしているのは女の子なので、今年は叶わないかも
    しれません。


    我が家にも 過去に沢山ワンコがいたなんて・・今では
    信じられないくらい静まり返った家となってしまっています。
    ワンコ達が居た頃は、それなりに賑やかだったのです。
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    17歳まで 頑張って長生きしてくれたチカちゃん

    チカ1
    ここはリビング。ワンコもいなくなってしまったので・・・
    今ではリビングには、モノがほとんどありません。



    ワンコと、暮らせる日を心待ちにしている娘。
    私ものんびりと淡い期待を持って気長に待っています。

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    一日が早い

    今日は、快晴のお天気でした。
    洗濯物も短い時間で乾いてくれて良かった。


    ワンコの予約をしているMさんの所で子犬が
    生まれているようです。ブログでたまに確認しては
    影ながら応援しています。難しい犬種だけども日本の宝。


    Mさんのワンコに憧れを持ったのは私がまだ小学生の頃。
    ワンコの雑誌に何度も掲載されていたMさん。今では毎年、
    年賀状のやり取りをする大先輩。Mさんは誠実な方。心の底から
    あの犬種を愛している人。


    今年は、ベイビーちゃんが・・うちにもやってきてくれる
    そんな予感がしています。



    しかし、一日がとにかく早いです。


    我が家で生まれたワンコでした

    766.jpg
    今日は、愛犬の思い出を書こうと思います。


    この子は、なっちゃん(なつき)です。
    我が家で生まれた子。2匹姉妹で、もう一匹が恐ろしく
    ワンパクで、元気すぎて 私が油断したすきに・・・
    なっちゃんの足を噛んで、めちゃくちゃひっぱって
    はずしてしまった・・。


    すぐに動物病院に行きましたが、先生は脱臼していることを見落とした。
    何度も先生に「脱臼ではないですか??」と数回聞きましたが、先生は違うという。
    自宅で様子を見て下さい。何かあったら連絡してとの事でしたが、なつきは
    数日後に歩けなくなって・・・再度、その病院に行くと先生は残念そうに
    「これは、脱臼ですね・・もう手遅れです。大学病院を紹介します。」
    おっしゃいました。


    それから、必死に働いた私のパート代は何十万円と飛びました。
    計算するのも怖かったですが・・50万円程が大学病院での入院と5回にも
    わたる手術にかかりました。うちから、遠いのですが・・・半年間、通院しました。


    なっちゃんは・・・手術のお陰で、なんとか片足で歩けるようになって
    片足がとても太くなり、招き犬みたいなポーズをいつも取っていました。


    なつきは、体中をギブスしていた時に2回程 心停止したことがありました。
    呼吸が突然、止まってバタリと倒れた。ギブスが体を圧迫していたのです。
    ハサミですぐにギブスをカットして、全力で蘇生しました。何もしなければ
    確実に死ぬとわかったから、この時も必死でした。


    強運な子で私の蘇生で生き返ってくれました。この犬種は、とても弱いので
    繊細な子は、雷や花火の音で失神したりします。そのまま心停止して
    しまう子も多いし、生まれた時に心停止したままの子もいるので
    私はワンコの蘇生に、慣れてしまったのかもしれません。


    なっちゃんは、親戚のお家へ行くことになりました。一人だけで大事にされて
    いましたが、私にとっては かけがえのない存在でした。あの家には
    あれから一度も行くこともなかったので なっちゃんにんはあれっきり
    会えませんでした。

    怪我をしなければ この子はショーで活躍できた子と思います。
    今では懐かしい思い出です。





    てっちゃん

    e3bd6cde255bfb3.jpg
    Nikon F60D PANORAMA+SIGMA 70-210mm F4-5.6 UC-Ⅱ φ55
     / kodak GOLD200




    てっちゃん。父が溺愛していたワンコ。父が亡くなってから
    後を追うように・・10歳で天国に旅立ったてっちゃん。


    てっちゃんは、実家の庭でのびのびと走り回ってた。
    この写真も、父をめがけて飛びつく勢いで駆け寄ろうと
    している哲。


    哲は、最初に愛知県のブリーダーさんのところに居た子でした。
    途中で私の犬友達の所へ行き、体が大きすぎるからと・・・・
    いろいろあって私の父が飼うことになりました。


    哲の親は、オーストラリアから来たオーストラリアチャンピオン。
    そのせいか、毛の感じとか外観とか日本の狆とは少し違って
    いるようでした。


    哲は、幼い頃から虐待を受けていたようです。心に傷を持っていたから
    人をあまり信じなかった。だけど 父には深い信頼を寄せて どんな時も
    甘えて抱きついて、しがみついていたてっちゃん。父が大好きで
    たまらなかったようです。父は・・優しい人でしたから。



    6年前のフィルム。父が他界し、中途半端な状態で全てが
    止ったままだったフィルムをやっと現像することができました。
    このカメラは、どんどん使って行こうと思います。父も喜んで
    くれると思うので。


    写真の実家の庭は、手入れも行き届き 整頓され、綺麗な
    状態だと思いました。現在は、実家の庭を手入れする人が
    いない為、母は特にズボラな人なので今の庭は・・・かなり
    荒れています。色々なモノでゴタゴタと散らかっており・・
    美しかった芝はなくなり、土だけになっています。


    几帳面でキチンとしていた父の性格を庭からも
    感じ取ることができました。

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