2017
    04.27

    期待

    Category: 愛犬のこと
    予約しているワンコのこと・・


    ほのかな期待をしながら娘と のんびりと待っています。
    こっそり、ブログを覗き見しているのですが・・今回も
    待望の赤ちゃんが3匹、生まれていましたが男の子とのこと。

    予約をしているのは女の子なので、今年は叶わないかも
    しれません。


    我が家にも 過去に沢山ワンコがいたなんて・・今では
    信じられないくらい静まり返った家となってしまっています。
    ワンコ達が居た頃は、それなりに賑やかだったのです。
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    17歳まで 頑張って長生きしてくれたチカちゃん

    チカ1
    ここはリビング。ワンコもいなくなってしまったので・・・
    今ではリビングには、モノがほとんどありません。



    ワンコと、暮らせる日を心待ちにしている娘。
    私ものんびりと淡い期待を持って気長に待っています。
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    2017
    02.19

    一日が早い

    Category: 愛犬のこと
    nanako14 003111111
    ナナちゃん。我が家で生まれて 病弱すぎて何度も命を落としかけた子です。
    お祖父ちゃん犬は、子供をほとんど残さなかった名犬INT.CH「汀州号。」
    美しく、優しくて天使のような女の子でした。


    ワンコの予約をしているMさんの所で子犬が
    生まれているようです。ブログでたまに確認しては
    影ながら応援しています。難しい犬種だけども日本の宝。


    Mさんのワンコに憧れを持ったのは私がまだ小学生の頃。
    ワンコの雑誌に何度も掲載されていたMさん。今では毎年、
    年賀状のやり取りをする大先輩。Mさんは誠実な方。心の底から
    あの犬種を愛している人。


    女の子の予約をしたので2年以上待ちは当たり前かと思います。
    何年でも待つ気持ちで居るので、そのいつかが来る日を心待ちに
    しています。


    2017
    02.06

    我が家で生まれたワンコでした

    Category: 愛犬のこと
    766.jpg
    今日は、愛犬の思い出を書こうと思います。


    この子は、なっちゃん(なつき)です。我が家で生まれた子。
    2匹姉妹で、もう一匹が恐ろしくワンパクで、元気すぎて 
    私が油断したすきに・・・なっちゃんの足を噛んで、めちゃくちゃ
    ひっぱって・・はずしてしまった・・。


    すぐに動物病院に行きました。でも・・先生は脱臼していることを見落とされた。
    何度も先生に「脱臼ではないですか??」と数回聞きましたが、先生は違うという。
    自宅で様子を見て下さい。何かあったら連絡してとの事でしたが、なつきは
    数日後に歩けなくなって・・・再度、その病院に行くと先生は残念そうに
    「これは、脱臼ですね・・もう手遅れです。大学病院を紹介します。」
    おっしゃいました。


    それから、必死に働いた私のお給料は羽がはえてバタバタと飛びました。
    大学病院での入院と5回にもわたる手術には50万近くかかりました。
    うちから、遠いのですが・・・半年間、大学病院に通院しました。


    なっちゃんは・・・手術のお陰で、なんとか片足で歩けるようになって
    片足がとても太くなり、招き犬みたいなポーズをいつも取っていました。


    なつきは、体中をギブスしていた時に2回程 心停止したことがありました。
    呼吸が突然、止まってバタリと倒れた。ギブスが体を圧迫していたのです。
    ハサミですぐにギブスをカットして、全力で蘇生しました。何もしなければ
    確実に死んでいたと思います。獣医の卵の方達にも驚かれました。普通の
    人が蘇生できるなんて、奇跡か、ありえないことだと。



    なっちゃんは、親戚のお家へ行くことになりました。一人だけで大事にされて
    幸せになれました。怪我をしなければ この子はショーで活躍できた子と思います。
    今では懐かしい思い出です。


    040.jpg
    なっちゃんとお別れした日の写真。涙ウルウルでした。
    10年以上も前の写真なので 私が別人みたいです(汗)






    2013
    04.20

    てっちゃん

    Category: 愛犬のこと
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    Nikon F60D PANORAMA+SIGMA 70-210mm F4-5.6 UC-Ⅱ φ55
     / kodak GOLD200




    てっちゃん。父が溺愛していたワンコ。父が亡くなってから
    後を追うように・・10日後、10歳で天国に旅立ったてっちゃん。


    てっちゃんは、実家の庭でのびのびと走り回ってた。
    この写真も、父をめがけて飛びつく勢いで駆け寄ろうと
    している哲。


    父に深い信頼を寄せて どんな時も甘えて抱きついて
    しがみついていたてっちゃん。父が大好きすぎて
    たまらなかったようです。父は・・優しい人だったから。



    6年前のフィルム。父が他界し、中途半端な状態で全てが
    止ったままだったフィルムをやっと現像することができました。
    このカメラは、どんどん使って行こうと思います。父も喜んで
    くれると思うので。


    写真の実家の庭は、手入れも行き届き 整頓され、綺麗な
    状態だと思いました。現在は、実家の庭を手入れする人が
    いない為、母は特にズボラな人なので今の庭は・・・かなり
    荒れています。色々なモノでゴタゴタと散らかっており・・
    美しかった芝はなくなり、土だけになっています。


    几帳面でキチンとしていた父の性格を庭からも
    感じ取ることができました。
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