我が家で生まれたワンコでした

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    今日は、愛犬の思い出を書こうと思います。


    この子は、なっちゃん(なつき)です。我が家で生まれた子。
    2匹姉妹で、もう一匹が恐ろしくワンパクで、元気すぎて 
    私が油断したすきに・・・なっちゃんの足を噛んで、めちゃくちゃ
    ひっぱって・・はずしてしまった・・。


    すぐに動物病院に行きました。でも・・先生は脱臼していることを見落とされた。
    何度も先生に「脱臼ではないですか??」と数回聞きましたが、先生は違うという。
    自宅で様子を見て下さい。何かあったら連絡してとの事でしたが、なつきは
    数日後に歩けなくなって・・・再度、その病院に行くと先生は残念そうに
    「これは、脱臼ですね・・もう手遅れです。大学病院を紹介します。」
    おっしゃいました。


    それから、必死に働いた私のお給料は羽がはえてバタバタと飛び続けて・・・・
    大学病院での入院と5回にもわたる手術と通院は、心が折れそうになりました。
    うちから、けっこう遠いのですが・・・半年間、獣医科大学病院に通院しました。


    なっちゃんは・・・手術のお陰で、なんとか片足で歩けるようになって
    片足がとても太くなり、招き犬みたいなポーズをいつも取っていました。


    なつきは、体中をギブスしていた時に2回程 心停止したことがありました。
    呼吸が突然、止まってバタリと倒れた。ギブスが体を圧迫していたのです。
    ハサミですぐにギブスをカットして、全力で蘇生しました。何もしなければ
    確実に死んでいたと思います。獣医の卵の方達にも驚かれました。普通の
    人が蘇生できるなんて、奇跡か、ありえないことだと。



    なっちゃんは、親戚のお家へ行くことになりました。一人だけで大事にされて
    幸せになれました。怪我をしなければ この子はショーで活躍できた子と思います。
    今では懐かしい思い出です。


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    九州在住、固形石鹸&カメラ好き。日々の徒然日記です。

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