実家に行くたびに思うこと
    月に一度は、叔母に呼び出されるたびに実家に行くのですが
    実家に行くたびに・・モノの多い実家を片付けたくなります。


    実家の玄関の靴箱には、色んな置物がぎっしりと飾られています。
    母に「触らないでね!」と言われるくらい私は、実家のモノを
    捨てたくてたまらなくなるのです。


    過去にも大量の食器を倉庫に閉まったのですが、いつの間にか
    元の場所に戻っていました。モノが大量にあるのに場所が決まって
    いないので、実家はモノであふれています。


    私が、実家に行くたびにモノを捨てたがるので 母は、少しづつ
    片付けてはいるようです。以前より確実にモノが減っているような
    気がするので。でも、外に倉庫があるので そちらに移動している
    だけなのかもしれませんが。

    毎日、3つのモノを断捨離している日々です。どんな小さなモノでも
    カウントします。我が家のモノは、数年前からすれば物凄く減りました。
    まだまだ減らしたいけれど、子供達がモノを増やしているので色々と
    難しいです。一番使っていない和室6畳が我が家の物置部屋です。
    そこには息子が一番にモノを突っ込んでいます。釣り道具、バイク道具、
    机類、分解したパソコン類、ゲームの箱、中古のゴルフクラブ、もう全部
    捨ててしまいたいですが、ガマンしています。


    この先、母にもしもの事があったら実家の掃除は大変と思います。
    叔母は、母親にベッタリな人でしたがその母親(祖母)が亡くなったら
    実家の母にベッタリになって、ほぼ実家で暮らしているような状態です。
    なので母にもしもの事があった場合、私に依存してくるのは目に見えて
    います。私は、聖母マリアではないので叔母の面倒まで見れません。
    自分の事も大変ですし、子供達に迷惑をかけないようにと今から
    悩むこともありますから、叔母にはしっかり自立してもらいたいと思う。


    以前にも増して、叔母は私を本当の娘のように思っていると口に
    することが増えたので、先々は一緒に暮らしたいと思っているのだと
    思います。叔母は、無邪気で可愛い所が一杯あるのですが、逆に
    精神面で幼く未熟な所が私よりあるように思います。


    人やモノに依存して生きるのには限界があるから 私は執着や依存は
    しないように生きると決めました。子供達には未来があるので私が
    いなくなっても しっかり生きて強くたくましくなって欲しいと常に願って
    います。
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    04/25 07:28 | 断捨離
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